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PlayStationハードやゲームに関する情報・説明、ゲームプレイの感想等を個人的な視点から綴って臨時的に投稿しています。

PS Vita初の本格FPS、レジスタンス -アメリカ最後の抵抗- レビュー


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今回もまた久しぶりの更新になってしまいましたが、ようやくパソコンを購入してかんたんモードでブログ投稿できるようになりましたw

前とほとんど内容は変わらないとはいえ、ブログのTOP画面も新しくしました!


さて、今回購入したのはPS Vita初の本格FPSといえる レジスタンス -アメリカ最後の抵抗- です



予約特典のポーチは地味に嬉しいですw


今回のストーリーはPSP版と同じくナンバリング第1作目のレジスタンス 人類没落の日とナンバリング2作目のレジスタンス2の間の話です

PSP版のストーリーより少し後になります

今までのレジスタンスシリーズはすべて遊んできてるので今回も迷わず購入したわけですが、1周ストーリークリアした感想としては やはり携帯機とは思えないクオリティとグラフィックでした




グラフィックはちょうどPS3本体と同時に出たナンバリング1作目のレジスタンス 人類没落の日と同じぐらいです

フレームレートも基本30fpsぐらいで安定しています

さすがにVita版のアンチャを初めてさわった時のような衝撃はありませんでしたが、携帯機でこのクオリティのFPSが遊べるなら充分だと言えると思います


操作性はデュアルアナログスティックのおかげで視点回転などがやりやすく、とても悪いとは言えませんが

据え置き機のようにL2、R2ボタンがないのでダッシュ操作は歩きながら方向キー下を押す、または背面タッチパネルを2回すばやくタッチする の2種類のみです

榴弾や格闘、武器のサブ射撃はは画面上のタッチパネル強制なので気になる人には結構操作し辛いかもしれません

自分はこの操作性でもOKですが、これからVitaで本格FPSが出るのならもう少し一般的に親しまれやすい操作性を工夫した方が良いと思います




今作は時系列的にはレジ2でアメリカが支配されてしまう前なのでレジ3のような絶望的なフィールドではありませんが、レジスタンスらしさは出せていたと思います


しかし、大切なところで1つ欠けているものがあるんです・・・



ボリュームとリプレイ性がない・・・

このクオリティにしてこの欠陥は本当に勿体無いと思いました

届いたのは2日前なんですが、あまりがっぽりハマらずにちょこちょこやってても、これからだ!という時にラスボスまで辿り着いてしまったんですよねww

おまけにクリア後のモードも無し、唯一のクリア後要素は資料集めや武器のパワーアップ(落ちてるグレイテックを拾うと1つ武器に要素増やせる)ぐらいですかね

オンラインの人数も8人でチームデスマッチやデスマッチ、サバイバル(増え鬼ごっこみたいなモード)しかありませんでした

Vitaに搭載されているスクリーンショット操作がソフト側から禁止にされているのも残念です…

やはりもう少し開発期間を延ばすべきだったのではと思います


トロフィーの数からも、焦って作った感が感じられます…
(ストーリーを1周クリアした時には知らない間にプラチナトロフィーがw)

ここ最近のVitaの売り上げ傾向からしてもしょうがなかったのかもしれませんが、このクオリティでもう少し要素を増やして開発期間を延ばしていればもっと良い作品になっていたのかもしれませんね

もっといえば、今回の開発はNIHILISTICさんが開発したそうですがPSP版のレジやVita版のアンチャを作ったBend Studioさんに開発して欲しかったんですよね

しかしあっちはアンチャの開発で忙しかったのできっと同時開発はできなかったんだと思います



とグチグチと言いましたが、この作品をプレイしてPS Vitaでも問題なくFPSが遊べるんだということが証明されたと思います

これからのVitaで出るFPSが楽しみです

確かVitaでCall of Dutyが今年か来年に出るだとか

もし今このソフトの購入を迷っているのならボリュームのことを考えてもう少し期間を置いて価格が安くなってから購入することをお勧めします

それでは!

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