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PlayStationハードやゲームに関する情報・説明、ゲームプレイの感想等を個人的な視点から綴って臨時的に投稿しています。

あれから3ヶ月間... / BIOHAZARD REVELATIONS 2 トロフィーコンプリートしたところで感想をЯoR


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3ヶ月間、全く更新せずの状態で申し訳ないですねぇ...Я・R

去年末に更新したきりで今年に入って始めての更新になるのでまずはこのブログを拝見して頂いている皆様にご挨拶をさせて頂きますЯ

今年も本ブログ及び管理人のTwitterYouTubeチャンネルをよろしくお願いしますЯoR

さて、最後の更新から3ヶ月が経った訳ですが自分からするとまだ1ヶ月ぐらいしか経っていないような感覚ですЯwR

去年秋 基本情報技術者試験に合格したので流れで今年の春は応用情報技術者試験に挑むことになっているのですが、なかなか勉強が進まずお先真っ暗な状態で...Я

というのも、先月末から順次エピソードが配信されているバイオハザード リベレーションズ2にハマっているものですからねЯwR


※ここからはネタバレを含みますのでご注意下さい



4週にかけてエピソディック配信されるというバイオ史上初の販売形態で展開された訳ですがこの販売形態、最初は「どうかなぁ...」と思っていたのですが

個人的には大正解だったと思いますЯwR

配信前から3,500円のコンプリートシーズンを購入しておくと全エピソードとエクストラエピソードが1週間ごとに楽しめるということですが、個人的にはストーリーモードだけで充分3,500円の元が取れたと思いますねЯoR

何より毎エピソードのラストは次回が気になるような終わり方なので1週間後の配信が楽しみだという感覚が味わえるだけで恐らくディスク版で一気に全エピソードを楽しんだ人よりは1.5倍ほどストーリーを楽しめたのではないかと思いますЯoR






ゲーム性に関しては、クレア編では前作のホラーを強調した雰囲気を残しつつ篭城戦や謎解き、脱出劇等がところどころで幾度か登場し、全体的には静と動が楽しめる感じだったと思いますЯ


バリー編では行動を共にする少女ナタリアが敵の位置を把握したりレンガを使って攻撃したり、バリーが敵の背後からステルスキルをする等、The Last of Usに似たような部分が多少ありましたЯwR

これは決して悪いことではなく、むしろラスアスが好きな自分としては嬉しかったですねЯwR

発売前はリュックを背負ったおじさんと少女が行動を共にする時点で「これラスアスのパクリじゃないか...」と一部で言われていましたが、さすがにそういった外見からパクリと言うのはどうかと思いましたねЯ

しかし実際プレイしてみて、プレイした人にしかわからない空気感というものがラスアスのそれに似た部分がありましたЯwR



クレア編ではクレアとモイラ(バリーの娘)が終始行動を共にするのでバイオには珍しい女性同士のコンビネーションが楽しめますЯ

途中、二人で兄や父の愚痴を言ったりするシーンがありましたがああいうのは女性同士ならではのやり取りだと思いましたねЯwR

個人的にはモイラの小生意気なキャラは最初「少し黙ってろЯwwR」と言いたくなりましたがなんだかんだで最終的には気に入りましたЯwR

バリーとモイラは親子揃ってよく「サイアク」という言葉を使いますが、これはレオンの「泣けるぜ」と同じくいろんな英語の日本語訳がこの一言に置き換えられていてクスっときましたよЯwR




彼女が島で半年間住民のエフゲニーと共にサバイバル生活をして成長を見せるエクストラエピソードもラスアス好きな自分としてはかなり気に入っていますЯoR


また、時系列的にバリー編はクレア編の半年後なのでクレア編で起きたことの尻拭いをするという感じの場面が多く、悪く言えば作業ゲーっぽい場面もあったと言えばありましたねЯwR

バリー編は敵との戦闘にホラー要素は少なく、比較的オープンに戦う場面も多い印象を受けましたЯ



バリーとナタリアのコンビは会話を聞いていてほっこりする場面も多いので個人的にはモイラがパニックに陥ることの多いクレア編よりもバリー編の方が雰囲気的には好きですЯwR


しかし今作で少し個人的に気になったのはクレアの扱いですねЯwR


今作は表ではクレアとバリーが主役ということになっています

しかし実際は人間ドラマとしてみてみるとモイラとバリーの親子愛のようなものが主軸になっていると思いますЯ




バリーは作中、島で出会った少女ナタリアに娘の幻影を見たり、モイラも同じく島で出会った爺さんエフゲニーに父親の幻影を見て、否定していた父への考えを改め、その後バリーとモイラは再会しお互い拗れていた親子の絆が復活するという話は本当に良く出来たストーリーだと思いましたし、感動もしましたЯoR

こうした親子愛のストーリーとして見るとリベ2は個人的にここ最近のバイオの中では最も好きなストーリーですЯoR

時系列はバイオ5とバイオ6の間の話なのでバイオ5で出てきたウロボロスや資料にあったアレックス・ウェスカーも登場しますЯ

更にバイオ6でクレアの兄であるクリスとコンビを組んだピアーズの名前も出てきますЯ

ナンバリング2作を繋ぐという意味でも前作リベ1よりもよく出来ていると思いますし、シークレットファイルでジルが現場復帰しているという情報が明らかになったので今作では登場しなかった彼女の今後にも期待出来ますねЯoR

しかしクレアは果たして主役に持ってくる必要があったのかと個人的に思いましたЯ

確かにモイラを事件に巻き込む上ではクレアの存在は必要だったと思いますし、最後にもヘリからスナイパーやロケランで援護するという見せ場はありましたがどうしても終盤はバリーが目立ちすぎていた感じもありましたЯwR

モイラやナタリアは島での半年間がエクストラエピソードできちんと描かれていましたがクレアはクレア編とバリー編の間の半年間があまり見えてこないということもありますし..Я

終盤のバリーを目立たせた演出や、2つのエクストラエピソードの両方のラストにバリーが登場するということを考えると今作はどうしてもバリーのための作品だと思えてしまいますЯwR

そういう作品として見てみるとよく出来たストーリーだと思いますが、クレアに期待してプレイした人にとっては「あともう少しクレアに活躍を...」と思った人もいるのではないでしょうかЯ



とまあいろいろ細かい不満点も書きましたが最初にも書いた通り、今作で自分は充分3,500円の元が取れたと思っていますしストーリーモード単体として3,500円で購入したとしても全体的には文句の無い出来だと思いましたЯoR
(というかやり込み要素が多いであろうレイドモードはほとんどやっていないЯwR)

前作と違ってトロフィーもほぼ全てがストーリーモードのトロフィーなのでストーリーモードを周回するのも楽しかったですЯoR


個人的には作業系を除けば楽しく獲得出来るトロフィーばかりだったのでトロフィーにも満足ですЯoR

何より今作が現世代機で初めてのバイオですから、記念作ともいえるでしょうЯ

ゲーム中のグラフィックに関してはまあ旧世代機レベルといえばそういうことなんですけど、1080pのクッキリした解像度と60fpsのヌルヌル動作が味わえるのは現世代機だけですからねЯoR

他にも、残り体力とDUALSHOCK 4のライトバーが連動したり、DUALSHOCK 4のスピーカーから声が聞こえてくる等、充分PS4ならではの楽しみ方にも配慮してくれていると思いますЯoR

最初はPS3でもよく遊んだバイオシリーズだからという理由でなんとなく3,500円というPS4のソフトの中では比較的安価なコンプリートシーズンを購入した訳ですが、予想以上に楽しませてもらいましたよЯoR

今後は時間があればまたレイドモード等もやっていこうかなと思っていますが、その前に応用情報技術者試験の勉強をしないと...ЯwR


先日公開されたPS4のバージョン2.50の新機能についても書きたいことが山ほどありますが今回はここで...Я


それではЯoR

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