Here is D-Mad devil's Place for PlayStation

PlayStationハードやゲームに関する情報・説明、ゲームプレイの感想等を個人的な視点から綴って臨時的に投稿しています。

10月発売のアンチャーテッド コレクションと比べるZOMBIの最適化レベルЯ


スポンサードリンク

こんにちは、来月、来々月には個人的に期待している2作、METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOM PAINアンチャーテッド コレクションPS4で発売する訳ですが

先日、あのWiiUで高評価を得たゾンビゲーがダウンロード専用ソフトとしてPS4向けに¥2,592(税込)で配信されましたねЯ



ZombiU改め、ZOMBIというタイトルになってPC/PS4/Xbox Oneという現世代のゲーム機、いわゆるPCベースのハードへ移植されて帰ってきたということですが

自分もWiiUが発売開始された当時実況動画等でこのゲームを何度か目にすることがあり、面白そうだと思っていましたし評価も良かったので前々から現世代機に移植されるということを聞いて購入しようと考えていましたЯ!R

なので今回は特にリリース後の評価等を気にせず即購入したということなのですが、現在まだ1周もクリアしていない状態でレビューするにはまだまだ浅い状態という感じですЯwR

パッと遊んでみた感想としては
ゾンビを無双する訳でもなく1人1人のゾンビが脅威になり主観視点のサバイバルホラーとしてはゲーム内容的に難なく面白いという感想になるのですが

今回は主にこの移植版の謳い文句でもある「最適化」について考えてみようという記事になりますЯ

発売元のUBISOFT公式サイトを見ても

ZombiU(ゾンビU) とZOMBI(ゾンビ)の違い

最適化されたゲーム・・・グラフィック・操作性などがPlayStation4, Xbox One, PCプラットフォーム向けに調整されています。
海外版と同じゲーム内容・・・ZombiUは日本向けにゾンビの一部のグラフィックを修正しましたが、ZOMBI(ゾンビ)は海外版と同じ内容となり無修正です。
新武器の追加・・・新打撃武器「釘バット」が追加されました。
テキストローカライズ・・・ローカライズはテキストのみとなり音声は海外版と同じ英語となります。
オフラインプレイに特化・・・オンライン機能を削除し、オフライン1人でのみプレイできます。

とのことで、主にWiiU版との違いはやはりWiiU独特の機能を使っていたゲームなのでゲームパッド用に操作性を変更することは仕方がないとして、グラフィック面でも現世代機向けに最適化しているとのことでWiiU版のプレイ動画等を見ながら楽しみにしていたのですがЯ・R





こちらが実際のゲーム画面のスクリーンショットになります

グラフィックはWiiU版とほぼ同じということで、移植作品としてはこれでも問題がないと思いますが

なんとフレームレート30fps上限の可変なのですよЯwR

最初は30fpsでゲームが始まった時、60fpsでプレイ出来ないのは残念だけどバイオハザード HDのように雰囲気重視で30fpsで上限を掛けているのかな 程度に思ってプレイしていましたが

プレイしているうちに徐々に操作のレスポンスの遅さやフレームレートの低下が気になるようになってきましたЯ・R

それではここでフレームレート検証動画でお馴染みのDigitalFoundryが上げている検証動画を見てみましょうЯ



もうサムネイルの時点でおわかりかと思いますが、PS4版がなんと
19fpsまで落ち込んでしまっているのですよЯwR

正直プレイしている最中、本当にPS4でプレイしているのかを疑うほど、これまでのPS4タイトルで最も「どうやったらここまで落とせるんだ...」と思うタイトルになってしまいましたЯwR

このグラフィックで公式で「最適化」なんていうから当然安定した高いフレームレートでプレイ出来るものと思っていたのが、これはガッカリというより「何故?」という不思議な気持ちになっていますЯwR



PS4Xbox OneのようなPCベースのアーキテクチャのゲーム機向けにゲームを移植する場合、PC版が開発されているゲームなら大いにスムーズなのですが

こういったPCベースではないWiiUPS3のような恐らく特殊なアーキテクチャのハードに独占で開発されたゲームを後々にPCベースのハードに移植する場合、移植が非常に困難になるというのは
ノーティドッグThe Last of Usでも証明されていましたね
(結果的にはきちんと1080p/60fpsのリマスター版が完成)

確かにWiiU独占タイトルをPCベースの現世代機に移植するのは珍しいことですし、困難でもあるでしょうЯ

しかし、だからといってこのPS3Xbox 360でも実現出来そうなグラフィックのゲームを「最適化」して移植したというにはせめて30fpsで安定して動作することが最低ラインなのではないでしょうかねЯ

これじゃあ最適化されたゲームではなくこのゲームを起動している間だけPS4の性能が大幅に下がっているみたいでなんだか悲しいですЯ・R




そして10月に発売するアンチャーテッド コレクション

こちらもThe Last of Usと同じくPS3向けに独占して開発されたゲームのPS4への移植作品ですЯ

しかも今回はThe Last of Usとは違い3作分の移植Я!R

つまり地獄の作業×3という訳ですねЯwR

このアンチャーテッド コレクションはノーティドッグが自身で移植したTLoUとは違い、数々の移植を手掛け高評価を得ている
Bluepoint Gamesに外注して移植されたみたいですЯ

それではここで既に公開されているトレーラーやゲームプレイ映像の検証動画を見てみましょうЯ






いくら高評価のBluepointとはいえPS3独占タイトルをPS4へ移植するなんていうのは今回で初の試みだったとも思うので逆にこっちは不安だったのですが

素晴らしいЯ!R

の一言ですЯoR

こっちは良い意味で「どうやった!?」と言いたくなる感じです
ЯwR

あの特殊なアーキテクチャPS3の性能をフルに使ったゲームをPS4用に組み直すだけでも困難な作業なのに3作分の移植を成し遂げ、そしてモデリングやライティングまで改良したという、まさに神業Я!R

いや、ここで神業というにはまだ勿体ないですЯwR

なんと720p/30fpsのプリレンダだったムービーも同じくモデリングやライティングの改良を行い1080p/60fpsでリアルタイムレンダで動作するようにしたというЯ!R

これによりゲーム容量も大幅にカットされて1枚のBDに3作品が収録出来るということなのでしょうЯoR

特にPS3版では比較的グラフィックがまだ開花していなかった1作目なんかは別物になっていますねЯoR

更に更に、要望の多かったコス変更がアンチャ3でも使えるようになったり新難易度やトロフィーも追加してくれているみたいですЯoR

おかげで移植作なのに新作タイトル並に楽しみになってしまいましたЯwR

今後もPS3等の特殊なアーキテクチャのハード向けに発売されていたゲームを移植する場合はBluepoint Gamesに外注するのが良いのではЯ?R

個人的にはレジスタンス3作を移植してもらえると嬉しいですЯwR





とまあ話が少しそれてしまいましたが
ZOMBIも2,000円台のダウンロード専用タイトルなのでさすがにここまでやって欲しいとは言いませんが、最適化を謳うならもう少し時間を掛けて充分に最適化した上でリリースしても良かったのではないでしょうかЯ

せめて今からでも30fpsで安定して動作するようにパッチ等で改善して頂きたいですЯ

過去にもパッチでフレームレートが改善したというタイトルはいくつかありますし、本当の最適化をしてもらいたいところですЯ


今回はいかにもゾンビsage、アンチャage
(どちらかというとUBIさげ、Bluepointあげ)
な記事に見えてしまうかもしれませんが、ZOMBIも内容的には充分に楽しめていますし高い評価を得ている作品なので買って後悔している訳では断じてありませんЯ!R

そもそもアンチャーテッド コレクションはまだ未発売なので発売後粗が出てくる可能性も低確率ではありますが存在しますしЯwR

ただ、UBIさんからはこれまでもクオリティの高いゲームを数々発売されているのでどうして今回は最適化を謳いながらこんな最適化不足になってしまったのかということが言いたかったという具合ですЯ



SHAREfactoryで作った購入時の動画もアップしているので時間があれば御視聴をお願いしますЯwR

また、今までのPS4のゲームプレイ動画をフィーチャーしたチャンネル紹介動画もトップに貼っておきましたので宜しければそちらもチェックをお願いしますЯ


もうすぐ9月になり、MGS V TPPの発売が迫っているところですがそれまではZOMBIを中心にプレイしていこうかと思いますЯoR

それではЯ!R

↓よかったらブログ村1ポチお願いします(^o^)






※宜しければYouTubeチャンネルの登録及びTwitterアカウントのフォローを是非ともお願いしますЯ!
Twitterではゲーム以外のことに関しても投稿しています。