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PlayStationハードやゲームに関する情報・説明、ゲームプレイの感想等を個人的な視点から綴って臨時的に投稿しています。

【TGS2018】一般公開日1日目 ~ ライアン・マークス リベンジミッション 試遊体験レポート & 1日目の日記【PSVR/PS4】


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今年は東京ゲームショウが過去最多の来場者数を達成し、大盛況でしたねЯoR

そんなTGS 2018ですが、去年に引き続き今年も行くことになり、2日間ブースや試遊等を体験してきたので試遊体験を中心にそのレポートを書いていきたいと思いますЯ!R

今回の記事では一般公開日 1日目(9/22)のレポートになります、よろしくお願いしますЯoR

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1日目のスケジュール

今回行くことになったきっかけはバイオハザード アンバサダーからBIOHAZARD RE:2の優待試遊に招待して頂いたことでしたЯ!R

このバイオ2の試遊は2日目に行ったのでまた次回の記事でレポートしたいと思いますЯ

2日目のレポート記事はこちら↓

d-maddevil.hatenablog.com

 

1日目のスケジュールは以下のような感じでしたЯ

  • 10:30~ 到着
  • 11:00~ 入場
  • 12:25~ Devil May Cry 5 スペシャルステージ
  • 13:45~ BIOHAZARD RE:2 スペシャルステージ
  • 15:30~ ライアン・マークス リベンジミッション 試遊
  • 16:00~17:00 ブース徘徊

こんな感じであっという間の1日目でしたЯ

今回の記事ではライアン・マークス リベンジミッションの試遊体験レポートが中心になりますが、その他のことも最後にいろいろと書いていきたいと思いますЯ!R


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ライアン・マークス リベンジミッション試遊レポート

1日目にはWebの事前予約で確保出来たPlayStation VR専用タイトル、ライアン・マークス リベンジミッション (発売日未定)を試遊体験しましたЯ!R

VRタイトルの試遊は他にもASTRO BOT: RESCUE MISSION、Deracine、みんなのGOLF VR等JAPAN Studioのタイトル盛り沢山でやりたいのも山々だったのですが、1つしか予約枠は選べないしこれらはもう発売日が決まっていてもうすぐ体験出来そうだったのもあったので最終的には発売日未定のライアン・マークスを選択することにしましたЯ

レポートするのには最も貴重なタイトルだと思いますし、AAA級のVRタイトルということでVRユーザーからの期待もかなり大きいタイトルですЯ

このゲームについて

www.youtube.com

去年PGW2017にてBlood & Truthという名前で発表されたPS VR専用タイトルで、PSVRロンチで発売したPlayStation VR WORLDSを開発したSIE London StudioによるタイトルとなっていますЯ!R

本作はこのPlayStation VR WORLDSの中に小規模なストーリーゲームとして収録されていたロンドンハイストの完全版とも言える内容で、自分を含めロンドンハイストを体験したユーザーからこれを一つの製品としてゲームを出して欲しいという要望も多かったため開発が実現したタイトルとなっているようですЯoR

ストーリーはロンドンハイストから一新されてはいるものの、ロンドンの街のギャングの世界を生き延びるというベース部分は同じになっており、敵のギャング達から家族を守るというより深いストーリー設定になっているようですЯ!R

 

VR FPSではありますが本作ではシューティングコントローラーではなくロンドンハイストと同じでPlayStation Moveコントローラーを2本使っての直感的な両手の動きでゲームを進めていく操作性となっていますЯ

プレイ開始

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今回も2年前のPSVR体験会の時のようにプレイ中のところをカメラで撮ってもらいましたЯ

試遊に使われている本体はPS4 ProでしたЯ

VRヘッドセットは外部リモコン付きだったので初期型だと思いますЯ

試遊体験なのでVR初心者用にも配慮された座りプレイになっていましたが、ヘッドホンを付けての没入感のあるプレイが可能にЯ!R

リモコンが触れるようだったので音量最大にしてコンパニオンの方の声が聞こえないぐらいの没入感のあるプレイをさせて頂きました(おいw)

早速プレイ開始となったのですが、最初のメニュー画面はコンパニオンの方が操作することになっていてその時のテキストUIはドット表記のようないわゆるデバッグ表示っぽい感じだったのでまだまだ開発中のビルドなんだなぁとわかる感じではありましたねЯ

操作方法

最初はチュートリアルから始まりましたЯ

チュートリアルの最初にやることはロンドンハイストのミニゲームと同じくハンドガンで的を当てていくような感じでしたが、リロードは自分の胸に着いた弾倉ベルトから銃を持っている方とは別の手でマガジンを取り出して銃に押しはめる方式ですЯ

自分の左右の腰にはホルスターが付いていて好きな方にハンドガンをしまえるようになっていました、ゲーム中にはいろんな種類のハンドガンが登場するので2種類のハンドガンをしまっておけるようになっていますЯ

片方の手にだけハンドガンを持ち、いつでももう片方の手で弾倉に手を伸ばしてリロードしやすい状態にも出来ますし、両手でハンドガンを持って二丁拳銃でぶっ放すプレイも出来ますЯ!R

 

そして、ロンドンハイストには無かった両手武器も登場しますЯ!R

両手武器は背中に1種類だけ背負えるようになっていて、使う時は使いたい方の手で背中に手を伸ばして取り出す感じですね、しまう時も背中にしまいますЯ

両手武器は片手で構えて撃つことも出来ますし、両手で構えて撃つことも出来ます、多分片手で撃つと両手の時よりも反動が大きいのだと思いますЯ

いつでも胸の弾倉からリロード出来る片手武器と違って両手武器の残り弾数はあらかじめマップに落ちている弾薬を拾っておいてそれを消費する感じになりますねЯ

 

ゲーム的な新しい要素としては、両腕のMoveボタンを押して動きをスローにするモード等があります(ゲーム中は一度も使いませんでしたw)

そして、一つのシーンでは終始同じ場所に留まっていたロンドンハイストとは違って移動操作もありますЯ

移動操作はMoveの左手×ボタンで左の物陰へ平行移動、右手〇ボタンで右の物陰へ平行移動が出来ますЯ

更に、向いてる方向に移動可能ポイントがあればそこにアイコンが表示されてMoveボタンを押すとそこへスムーズ移動していくことが可能になっていますЯ

移動システム自体はBravo Teamとほぼ同じ感じのポイント移動だと思えば良いと思いますが左右平行移動が出来るところと、幽体離脱せずに主観視点のままスムーズに移動していくところはBravo Teamと異なるところですねЯ

 

こんな感じで、操作方法自体はもうとにかく直感的って感じですねЯoR

この時点で個人的にはかなりポイント高いですЯ!R

シューティングコントローラーですらボタン操作で行っていたリロード、武器の切り替えといったような操作も現実で人間が行うのと同じように実際に弾倉からマガジンを取り出してはめ込んだり、ホルスターから武器を取り出したりしまいこんだりしないといけないので、良い意味で面倒くさい操作が必要になっていますЯ!R

移動システム等でボタンを使うことはありますが、出来る限りボタン操作を無くして両手を使った直感的な操作でゲームを楽しめるという点は素晴らしいと思いますЯoR


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メインゲームをプレイ!

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チュートリアルが終わるといよいよメインゲーム開始となりましたЯ!R

ストーリー展開的には主人公が監禁された母親を助けに行くところで、音声は日本語吹替音声になっていましたЯ

マップはてっきりPVのようなゴージャスな建物の中で敵と戦う感じになるのかなと思いきや、雰囲気の異なる郊外で敵兵士と戦う感じで予想外でしたЯ

マップの雰囲気はBravo Teamの外のマップに近い感じですЯ

製品版でのいろんなロケーションに期待出来ますねЯoR

 

最初は左右や前方から撃ってくる敵をハンドガンで撃ち倒していく感じで、トラッキングを使って上手く物陰に隠れることも出来ますし、もちろんVRなのでブラインドショットも可能ですЯ!R

敵がどこから撃ってきてるかとかは臨場感のある3DオーディオのおかげですぐにわかるようになっていましたЯoR

敵との戦闘になるとPVで流れているヒップホップなBGMが流れる感じで、こういうところはロンドンハイストの頃とは違う感じの雰囲気だなと思いましたЯ

前作ロンドンハイストを結構やり込んでたことと、VR FPSに慣れていることもあったからか、他の試遊プレイヤーと比べてかなり的確なシューティングと攻略が出来ていたみたいでコンパニオンの方から「凄い!凄い!」という声を頂きました(自分で設定した音量のせいでほぼそれしか聞こえませんでしたw)

武器は最初はハンドガンだけでしたがマップ上にアサルトライフルやグレネードも落ちていて、グレネードは投げてから一定時間経つと爆発って感じで非常に敵に当たりやすい感じの印象ですЯ!R

マップ上には赤いガスボンベのようなものも敵の近くにあり、それを撃つと爆発させて敵を爆風に巻き込めますЯ

 

そんな感じで序盤を難なく攻略した後、窮地に立たされることにЯwR

途中で両手で鍵を開けるキーピックの仕掛けが登場しましたЯ

ここではくるくる回すようなことを示すアイコンが出るのみでヒント等はあまりありませんでしたЯ

なので1分ぐらいキーピックで引っ掛かることにЯwR

ここではヘッドホンを片方少し耳からずらしてコンパニオンの方にヒントをもらったりもしたのですが、右手を回転させる中でコントローラーが振動する角度を探し出して、その角度をキープしたまま左手を上に引き上げるような感じのことをすれば開放出来ましたЯ

 

この後また敵との戦闘が始まり、ショットガンを持ったデカブツ重装備な敵も登場することにЯ

梯子を登るアクション等もあり、梯子は両手で掴んで上がっていかないといけないので武器は全てホルスターにしまってから梯子に手を伸ばす必要がありましたЯ

こういう現実的な直感操作が今までのVRゲームよりも没入感が高いなぁと思いましたねЯoR

 

そして、進めていくうちに予想外なアクションを体験することにЯoR

アンチャーテッド等のアクションゲームの主人公がよくやるような、落ちそうな壁際の小さい足場を通っていったり、棒状の鉄に捕まって上に登っていくようなアクションがありましたЯ!R

どちらも下を向くと地面が無くて落ちることへの恐怖を感じられるようになっていましたЯ

棒状の鉄に捕まる時は片手ずつ手を伸ばして上に捕まっていくような操作になっていて、恐らく両方手を離すような操作をすると落ちてしまうのではないかと思いますЯ

 

そこから進んでいった後は少々シーンのカットがあったようで画面が暗転して文章でストーリーが進行します(恐らく開発中デモ版だけの仕様かと思います)

その後はサプレッサー付きのハンドガンが手に入って気付かれてない敵を後ろからステルスキルしたりとか、武器ケースからショットガンが手に入ったりして引き続き敵を倒していく感じでしたЯ

最後は監禁された母親が見つかり、キーピックで母親の手錠を外した後ちょっとした仕掛けを動かしてデモ終了ですЯ!R

 

ここまでなんと約30分の体験が可能でしたЯ!R

このデモだけでもゲームとしてはロンドンハイストよりも内容量が多いのではないかと思いましたЯoR

感想

まだまだ開発中のビルドだなと思うところが複数ありましたが、現時点でもかなり期待値が高い作品ですЯoR

PlayStation VR WORLDSで面白かったロンドンハイストの完全版なので当然期待はしていましたが、実際に試遊してみると期待以上の出来だなぁと思いましたねЯ!R

ロンドンハイストの時に感じた直感的なVRの楽しさを更に拡張したものになっていて、Move 2本で両手を使っての直感的操作をシューティングコントローラー以上に引き出しているように思えますЯoR

移動システムがBravo Teamに近いと聞くと抵抗を持つ方もいるとは思いますがただ撃ち合いをして進めていくだけではなく、梯子やキーピック、ボタンを押すアクション、アンチャーテッドのような捕まりアクション等、両手を使った様々なアクションが随所で登場するので単調には感じないですし、このデモだけでも沢山のアクションが楽しめましたЯoR

スムーズ移動の際の酔いも全く感じなかったので酔い対策もきちんと考え込まれているのではないでしょうかЯ

グラフィックはロンドンハイストに引き続き通常のPS4のゲームにも匹敵するフォトリアルな高い品質のものになっていますし没入感も文句無しですЯ!R

キーピックの仕掛けがわかりにくかったところが唯一の難点だと思いましたが、製品版ではきっとわかりやすいヒントの登場も期待出来ると思っていますЯ

 

まだ発売日も決まっていなくて発売は少し先になりそうですが、完成が本当に楽しみですし大いに期待出来るVR超大作だと思いますЯ!R

VRは初頭(2016~2017年)の頃は小規模なゲームを複数出していってユーザーのVR体験の趣向を探る時期だったようですが、今年から今後にかけては1つのゲームでより深い体験や大きなスケールが味わえるものがリリースされる時期へとシフトしていくようですねЯoR

このライアン・マークス リベンジミッションもその一つとなるのだと思いますЯ!R

発売を楽しみに待ちましょうЯoR


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1日目のあれこれ

 さて、ここからは試遊以外に一般公開日1日目にやったこと等を軽くレポートしていこうかと思いますЯ

 

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カプコンのDMC5のブースではゲーム内の3Dモデルを3Dプリンターで出力したネロの等身大フィギュアと写真が撮れるブースがあったので撮らせてもらいましたЯoR

一緒に横で撮ってもらったりもしたのですが、あまり自分的によく撮れなかったので翌日にリベンジすることにЯwR(翌日一緒に撮ってもらった写真は次回の記事でご紹介します)

DMC5のスペシャルステージでは大迫力の60fps実機プレイがあったり、ヒロイン ニコの声優さん(Lynnさん)の発表があってサプライズゲストで登場したりとか、見てて楽しかったですЯ!R

REエンジンで構築されたDMC5もPS4 Proでは4K/60fps HDR対応のようなので映像面もかなり期待出来ますねЯoR

 

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続いてバイオハザード RE:2のスペシャルステージでは撮影OKだったのでいろいろ撮らせて頂きましたЯ

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実機プレイ披露では恐らく4K解像度でのプレイだったのではないかと思うのですが(未確定)、60fpsに近いフレームレートで滑らかに動いていた印象でしたЯoR

レオン編、クレア編両方初披露の日本語吹替でのプレイだったのでとてもテンションが上がりましたЯ!R

ここでのプレイは中継で見れるようにはなっていましたが、迫力のある重低音の効いた音響と美麗な大画面映像は現地でしか味わえないと思いますね、銃を撃った時等の重低音が最高でしたЯ!R

 

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翌日のRE2の試遊に期待を寄せつつ、スペシャルステージが終わった後は一旦カプコンブースを離れてPlayStationブースに行くことに

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DAYS GONEのフォトブースではほとんど並ばずに写真を撮ってもらうことが出来ましたЯwR

2枚目、目が黄色く光ったのは偶然ですЯwR

 

こんな感じでステージを見て回ったりとか試遊しているうちに1日目は時間が来てしまいましたЯ

終了時間間近にはTwitterのフォロワーさんに声をかけて頂いたり、待ち合わせをして軽くオフ会を行って解散となりましたЯ

夜行バスでの車酔いでまともに1日過ごせなかった去年と比べると1日目としても充実したTGSが楽しめましたねЯ!R

 

1日目だけでもとても楽しかったのですが、2日目もかなり自分の中で素晴らしいものになったので次回の記事ではBIOHAZARD RE:2の試遊体験を中心に2日目のTGS日記を書いていきたいと思っていますЯoR

2日目のレポート記事はこちら↓

d-maddevil.hatenablog.com

 

TGS両日の画像付きツイートを中心にモーメントにしていますので宜しければこちらもチェックして頂ければと思いますЯ

twitter.com

 

それでは!


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